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ICO(クラウドセール)に参加するためには!

ここでは参加したいICOの銘柄が見つかったら次に何をしたらいいのかを紹介していきたいと思います。
やり方を間違えてしまうと参加できていなかったり、参加したけどサービスを受けられなかったりしますので、しっかり参加方法を確認しておきましょう。
参加できないだけでなく、資産を失うリスクもありえますのしっかり理解してもらったうえでICOに参加して頂く事をオススメします。

index
・公式サイトにてICO期間をチェック
・ICOに参加準備
・資産を守る
・情報は公式サイト、SNS等で収集、念には念を

公式サイトにてICO期間をチェック

ICO(クラウドセール)にはそれぞれ開催期間があります。
この期間を逃してしまうとせっかく見つけたICOにも参加する事が出来ませんのでしっかりチェックしておきましょう。

クラウドセールでは、それぞれ特典の付け方が違い、数量や期間限定という事もあり、人気の物ではクラウドセール開始30分で売り切れてしまうICOも存在します。
きちんとスケジュール管理をし、参加し忘れ、買いはぐれる事の無いように注意しましょう。

また、1回しかクラウドセールを行わない物もあれば、複数回行うICOもあります。自分が何回目のクラウドセールに参加しようとしているのかも確認しておいてください。

そして、ICOプロジェクトによっては、ホワイトリストといい、事前に参加したい意志を登録しなくてはいけない場合があります。その場合はホワイトリストの登録も忘れずに行ってください。ここに登録しないと購入する権利がもらえませんのでホワイトリスト登録が必要なICOはかならず登録しておきましょう。

さらには、このホワイトリスト登録に英字の銀行残高証明書が必要な場合も出てきています。

詳しくはこちらをご覧ください。
ICOに参加する際に求められる『KYC』について解説

最近ではこのホワイトリストにいつ参加したかでボーナスが付くプロジェクトもありますので、早め早めの行動を心がけましょう。

ICOに参加準備

参加したいICOが決まりましたら次は、とうとう参加するための手続きをします。
その際、いくつか準備しなくてはいけないことがありますので、順を追ってご説明させていただきます。

ICOの対応通貨を購入

送金はもちろん仮想通貨な訳ですが、それぞれのICOプロジェクトによって募集している通貨が違います。まずは何の通貨で募集しているのかを確認しましょう。

最近ではETH(イーサリアム)での送金が多くなってきている気がしますが、下記の4つの通貨は全体的に見ても良く使用されています。
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・NEM(ネムコイン)
・NEO(ネオコイン)

もちろん他の通貨をベースにICOをしている事もありますので、何の仮想通貨を募集しているのか、必ず確認の上で購入してください。

もしすでに持っている通貨であれば、わざわざ購入しなくても良いですし、もっていないのでしたら購入しなくては送金できません。
どれくらいの金額ICOに乗りたいかも考えて募集通貨を購入すると良いでしょう。

また、相場によって安く購入できるタイミングも存在するのが仮想通貨市場です。
相場が下がっているときに購入しておくと更に多くのリターンを望めることになります。

送金するためのウォレットを作成・ウォレットに資金を移す

募集している通貨を購入したからと言って取引所のウォレットからプロジェクト側に送金してはいけません。

購入した通貨に見合ったウォレットを作成、そちらのウォレットに資金を移動、その対応ウォレットから送金してください。

取引所から直接プロジェクト側の指定したアドレスに仮想通貨を送金してしまうと、送金した物のトークンを受け取れない事があるので注意すべきでしょう。

①ICOの対応通貨を確認
②通貨に見合ったウォレットを作成
③専用ウォレットに通貨を送る
④専用ウォレットよりプロジェクト側に送金

必ずこの手順を踏んでください。
主な通貨のウォレットは次のようなものになります。
BTC(ビットコイン)
Bitcoin Core(ビットコインコア)https://bitcoin.org/ja/download

ETH(イーサリアム)
MyEther Wallet(マイイーサウォレット) https://www.myetherwallet.com/
Metamask(メタマスク) https://chrome.google.com/webstore/detail/metamask/nkbihfbeogaeaoehlefnkodbefgpgknn?hl=ja

NEM(ネム)
NEM Nano Wallet (ナノウォレット) https://nem.io/downloads/

NEO(ネオ)
NEON wallet(ネオンウォレット)https://neonwallet.com

 

など、他にもいろいろありますので自分に合ったものを作成し、資金を移しておきましょう。仮想通貨はウォレットで管理した方が安全ですのでこれを機に作成してみてはいかがでしょうか。

プロジェクトに参加登録

クラウドセールが始まりましたらプロジェクトの公式サイトから参加申し込みをしましょう。
登録内容はプロジェクトによって違いますので間違いのないように登録してください。

その際トークンの送り先アドレスを聞かれるものがあるのですが、間違ってメールアドレス等を入力してしまう方がいるらしいので注意してください。

その場合トークンは帰って来ない可能性も出てきます。

またプロジェクトによってはトークンの配布先ウォレットを指定してくるところもあますので、指示に従って登録しましょう。

参加はETH(イーサリアム)のウォレットでもトークンの配布はNEO(ネオ)のウォレットという事がありますので、送金用と受け取り用の2つのアドレスの使い分けを間違えないよう注意が必要です。

送金する

登録が完了すると、プロジェクト側が送金先アドレスを指定してきますので、そちらに宛に通貨を送金します。

必ず作成した専用ウォレットから送金してください。

また、この時法定通貨で募集をかけているプロジェクトでしたら、もう1度どんなプロジェクトICOか確認してください。もしかしたら詐欺的なプロジェクトかもしれません。

そしてこの時、送金時のトランザクションを必ず記録しておきましょう。
理由は後ほど詳しくご説明させていただきます。

資産を守る

ここまでの事を確実に行えばICOには参加できると思います。
しかし参加しているだけであり、預けた資産が本当返って来るのか、ましてや増える可能性があるのかも全くもって保証されていません。
ICOに参加し、資産を失わない為にも注意すべきことがあります。
もしかするとただ資金を失っただけになる可能性もありますので、しっかり押さえておいて下さい。

フィッシングサイトに注意

フィッシング詐欺をご存知でしょうか。
そのサイトの主体になりすまし、メール等を送信、偽ウェブサーバに誘導し、詐欺を働くというものです。

もちろんICOの世界にもこのフィッシング詐欺を行う輩がいますので注意が必要です。

過去にはEnigmaというプロジェクトがハッキングされ、約50万ドルもの被害がでています。
この詐欺はメールアドレスを盗み出し、「このアドレスにETHを送って頂けましたらトークンお送りいたします」というメールを送り付け、多くの人からETHをだまし取ったという事件です。

ICOに参加する場合、少しでも怪しいURLやメール、投稿があった場合は十分に注意を払いましょう。

また、このような怪しいと思ったら絶対に送金せずに、それが詐欺でないかチェックしておく事が必要です。
送金してしまったら最後戻ってくる可能性は非常に低いです。
サイトのURLを検査して偽サイトでないか調べる必要があります。

送金履歴を保存

ICOに参加すると、仮想通貨の送金、トークンの発行、とデーター上のやり取りをします。
その際、送金したはずなのに受領されてない、などの問題が発生する事があります。そうなった時は自分が確実に送金したことを証明しなくてはいけません。
アクシデントが起きた時の為にも送金する際は、「いつ、どこのアドレスから、どこに送ったのか、いくら送金したのか」の履歴(トランザクション)を保存しておくとスムーズに解決する事が出来ます。

送金の際は必ずトランザクションというお取引履歴を忘れずに保管しておきましょう。

情報は公式サイト、SNS等で収集、念には念を

何度も言いますが、ICOをしているプロジェクトの中には詐欺的なプロジェクトも沢山あります。また、著名人の名前を勝手に名乗り、あたかもプロジェクトやってるようにみせた偽サイトを作る詐欺集団も存在しています。

正しい情報を集め、詐欺を働こうとしている人たちの罠にひっかからないようにしてください。
でないと大事な資産をただただ奪われてしまう事になりかねません。

せっかくICOに参加するのですから大化け銘柄に参加したいですよね。しっかり情報をキャッチし、ダイヤの原石を見つけ出してください。

そしてダイヤの原石を見つけ出しても参加方法を間違えてしまえば、お預け状態にもなりかねません。
注意すべきことをしっかり押さえICOに参加していただく事をお勧めさせていただきます。

投資は完全自己責任です。
成功するも失敗するもご自身の情報収集力と判断力が決めてとなります。

少しでも仮想通貨、ましてやICO(クラウドセール)でリターンをお求めでしたら、まずは準備をしっかりいたしましょう。