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ICO銘柄の選ぶ際にチェックしなくてはいけない3つのポイント

いざICO(クラウドセール)に参加しようと思っても、現在、数えきれないくらいICOがあってどのプロジェクトに参加していいか迷いませんか。

もしこの銘柄を選びを、いい加減にし、適当に参加してしまうと資金を失う可能性が大いにあり、大変危険です。

しっかり情報を収集し、その情報を精査、どんなICOなのか理解する必要があります。

その中でも特に抑えておくべきポイントがありますので、ご紹介させていただきます。

index
・ホワイトペーパーの確認
・ロードマップをチェック
・参加方法をチェック
・情報収集は徹底的に

1.ホワイトペーパーの確認

プロジェクト側はかなりの確率で、「自分たちは何をしたいのか」、「この通貨を持つ利点は何か」、「プロジェクトチームはだれか」等を記したホワイトペーパというものを発行します。

このホワイトペーパーは様々な事を読み解く事が出来る大切な物ですので必ず目を通して置きましょう。

しかし難点もあります。

ホワイトペーパーは世界中の人に向けて発信しているために英語で書かれてる事がほとんどです。英語が苦手という人もいるとは思いますが、グーグル翻訳機能や辞書を使うなどして読まなくてはいけません。

大変ではありますが、確認しないという事はやめましょう。

何を実現するためのICOかを確認

ICO(クラウドセール)しているという事は調達した資金で何かしらのプロジェクトをしようと思っているという事です。
クラウドセールで資金調達を行い、何をしたいのか確認しましょう。

不自然なまでに開発技術に触れられていなかったりするものは本当にプロジェクト開発をしようと思っているのか疑問を感じます。
また、ブロックチェーンの技術についてばかりの内容で、肝心のプロジェクトが薄く、とどめは、「このプロジェクトを実施する予定はありません」と言い切っている企業もありますので注意が必要です。

ホワイトペーパーの中からどんな事を成し遂げたいのか、きちんとした中身のある、また実現できるプロジェクトか内容をチェックしましょう。

トークンを持つ利点と用途を確認

ICOに参加すると後ほどトークンが配布されるのですが、そのトークンを持っているとどんな利点があるのか確認しておきましょう。

もちろん価格の高騰による利益を狙うのもメリットではあります。
しかし、それだけではなく保有者得点のようなメリットがあるとなおさら良いでしょう。
株で言うなら株主優待や配当の様なものです。

あるものは1000トークン以上保有してくれたら配当がもらえたり、プラットホームの利用権利を与えられるといった特典の様なものがあったりします。
そういった特典があれば参加する意味が断然上がります。

チームメンバーをチェック

ホワイトペーパーにはプロジェクトメンバーが必ずといっていいほど紹介されています。
そのメンバーをしっかりチェックしておきましょう。

もしプロジェクトメンバーの中に以前ICOを立ち上げにかかわり、成功させている人いたら期待できるICOかもしれないと言う1つの判断基準にしてしても良いかもしれません。

また期待値を計るだけでなく、プロジェクトの危険度、や詐欺を見破る手段にもなりますので、きちんと押さえておきましょう。

中には意気込んでプロジェクトを始めたものの、開発者たちのやる気がなくなってしまい途中で断念してしまう事業も沢山あります。プロジェクトメンバーのTwitter、Facebookなど、SNS等にアクセス、情報発信をこまめにしているかチェック、進捗状況を確かめておきましょう。

以前あった事例では、ツイッターでプロジェクトリーダーに、ICOサイトの真意を尋ねたところ、詐欺集団が作った偽サイトだと判明したこともあります。

また、プロジェクト側から「自分たちに成りすましている詐欺集団がいます。注意してください」と注意を呼びかけている場合もありますので、チェックして損はありません。

公式サイトで進捗情報などを積極的に開示していればプロジェクトは進んでいるという事で、進行中のICOプロジェクトであるという事が確認できます。
もしどんなに魅力的なプロジェクトがあったとしても、全く更新されないICOは詐欺の可能性や、既に企画倒れしている事が考えられますので注意すべきだと言えます。

2.ロードマップをチェック

ロードマップ

1つのプロジェクトを成功させるためには、目標達成の為にスケジュールを立てなくてはいけません。そのスケジュールに時系列を加えた行動計画書をロードマップといいます。
ICOの場合はプロジェクト側が上場までの予定(いつ頃、どのような行動をするか)を記したものです。
私たちはそのロードマップからプロジェクトの将来の展望を確認する事が出来るわけです。

プロジェクトの将来の展望を確認

もしこのロードマップがなかったり、あっても中身が薄く将来性の見えないものであった場合そのプロジェクトに疑問をもってください。
ICOに参加し投資したとしてもそのプロジェクトがいつ上場するか分かりませんし、最悪上場せずに終わってしまう事も十分に考えられます。
またその逆で、いつ、どこの取引所に上場するのか決まっているプロジェクトであれば、資金を失うリスクが軽減されます。

このロードマップに日時や予定が明確に記され要ればいるほど真実性が高く、ICO(クラウドセール)終了後、見事上場、プロジェクトとしても大成功を納める可能性があります。また、このようなICOは価格が何十倍にも跳ね上がる要素があるとも言えますので調べておいてください。
大化け銘柄の原石を見つけるヒントはロードマップの中に沢山組み込まれてますので、しっかりとチェックすべき要点です。
ICO終了からプロジェクト開発開始、上場予定まで長ければそれだけ資金回収にも時間がかかるという事になりますのでチェックしておくと良いでしょう。

3.参加方法をチェック

ICOに参加するにはどうしたら良いかも忘れずに確認しておきましょう。
参加条件をチェックしておかないと参加しそびれてしまう事や、最悪資産がどこかに消えてしまう可能性もあります。

いつICO(クラウドセール)行うのか

クラウドセールには参加できる期間がありますので、参加期間を調べておく必要があります。
また、参加した日によって受けられるボーナスが違って来ますので早めに参加することをお勧めいたします。また4回くらいに分けて何度もクラウドセールを行うICOもありますできちんと確認してください。

複数のICOに参加したい場合、どのICOがいつクラウドセールを行うのかしっかりとスケジュール管理をして参加そびれないように気を付けましょう。

対応通貨は何か

企業は、ICO(クラウドセール)で資金調達してるわけですが、そのプロジェクトによって
回収している通貨が違い、支払い方法も違います。
主に、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)NEM(ネムコイン)で行われることが多いのですが、調べておかないと資金の調達ミスが起きてしまいます。

何の通貨でICOをしている確認しましょう。

また、この時法定通貨で支払いというICOがあったら詐欺の可能性がありますので、もう1度そのICOを調てみても良いと思います。

送金先の確認

ICOの参加登録をすると、プロジェクト側が送金先アドレスを指定してきてくれるのでそこに送金してください。

通貨に見合ったウォレットを作成し、そこから送金してください。

取引所のウォレットから送金してしまい参加登録はした物のトークンを受け取れなかった等の声をよく聞きますので注意が必要です。

BiBitCoinではウォレットから送金して頂くことをオススメさせていただきます。

また企業によって、トークンの受け取りウォレットを指定している事もありますのでその場合はウォレットを作成し、トークン受け取りに備えてください。

また送金したのに受理されなかったり、トラブルが生じた場合送金履歴(トランザクション)を残しておくと、スムーズに対応できますのできちんと記録を残しておきましょう。

情報収集は徹底的に

ネットを使えば何でも調べられる時代になりました。
詐欺的なプロジェクトも数多くあります。チェックポイントをおさえICOの良し悪しを見極めてください。
またちょっとしたミスで参加する事が出来ず、更には資産がどこかに消えてしまう恐れがありますので注意をしましょう。
参加したいプロジェクトの指示に従って正確に行ってください。

資産を増やすも減らすもあなたの情報収集がすべてのカギを握っています。チェックポイントをおさえて納得いくICOに参加しましょう。
詐欺的なプロジェクトを排除し、良い銘柄を見つけ出してください。

また、色々とトークンを持つ利点について他にもこのICO(クラウドセール)は、慈善事業に使われる予定です。