BiBitCoin

最新・最速のICO情報サイト Bibitcoin -ビビットコイン-
2018-04-30

vDice:世界初の分散型ギャンブル!本当に公平なゲームが楽しめる!

上場コイン Dapp ギャンブル スマートコントラクト

index
・vDiceの基本情報
・vDiceコインの現状
・vDiceの評価・評判は?
・vDiceの今後の展望・将来性

vDiceの基本情報

発行国:不明
ウェブサイト:http://www.vdice.io/
ホワイトペーパー:https://bravenewcoin.com/assets/Whitepapers/vSliceWhitepaper.pdf

通貨記号:VSL
ICO開始日時:2016年11月15日
ICO終了日時:2016年12月14日
資金調達目標:700,000ETH
調達金額:210,049ETH
ICO時トークン価格:0.08ドル
支払い方法:ETH
トークン総発行数:96,000,000VSL

vDiceとは?

vDiceは、Ethereumネットワーク上に構築された、世界初となる完全分散型のギャンブルゲームです。ブロックチェーンのギャンブルゲームとして最も成功したといわれる、SatoshiDICEを基にして設計されています。

ギャンブルには、基本的に親が必要となるので、中央集権型として行われます。親が掛け金の受付や支払い、オッズの決定などを行うのです。しかしvDiceはブロックチェーンを利用することで、親を必要とせずにギャンブルゲームをプレイすることができます。

分散型ギャンブルゲームは、Ethereumのスマートコントラクトに対応したプラットフォームを構築することで、信頼できるギャンブルを提供できるようになっています。サーバーも必要とせず、ギャンブルの結果はスマートコントラクトによって自動的に処理されます。

vDiceをプレイする場合、ホームページ上にあるギャンブルの中から勝利確立と倍率を選んで遊ぶことができます。この場合、1から10,000まであるダイスを振るようなゲームなので、例えば5,000以下が出ることに賭けた場合、勝利確立は50%で倍率は1.962倍となります。当選した時のペイアウトは、ほぼタイムラグなく行われます。

最近ではDAppとしてスロットゲームができるvSlotもリリースされたため、今後ますます利用者が増えることが予想されます。

vDiceコインの現状

上場日   :2016年12月19日
オープン価格:13円
最高値   :4円
最安値   :128円
現在価格  :10円(2018年4月26日現在)

vDiceを購入できる取引所

・ForkDelta(https://forkdelta.github.io/)

・Liqui(https://liqui.io/)

・Livecoin(https://www.livecoin.net/)

&more

最近の動き

vDiceでは、現在DAppでプレイできるゲームを増やしつつあります。すでにスロットゲームはリリースされましたが、今はカードをめくって同じカードを出したら当たりとなるvPaxというゲームを開発しています。

最近はETHの価値が上昇してきたことから、これまでの最低ベット額ではドル換算で大きくなりすぎているという懸念がありました。そのため、最小ベット数が引き下げられることとなり、より気軽にゲームを楽しめるようになっています。

vDiceの評価・評判は?

それではvDiceに対する評価はどうなっているのでしょうか?vDiceに対する評価をポジティブなものとネガティブなものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評価

・vDiceはこれまでシンプルなゲームしかなかったが、vSlotも登場してこれからさらに盛り上がりを見せていくはずだ。さらに他のゲームも登場したら、プレイする人数はどんどんと増えていくに違いない。

・vDiceのトークンは保有していることで配当がもらえる。配当はETHで支払われるが、現在ETHは大きく価値を上げているため配当も大きくなっている。

vDiceで行われていたゲームは、これまで指定した数字以下の数字が出るかどうかのシンプルなものでしたが、新しくスロットゲームも登場しています。これからさらにゲームが増える予定となっているため、今後ユーザーがさらに増えることも期待されるでしょう。

ブロックチェーン上のギャンブルゲームに期待されるのは、公平性です。スマートコントラクトによって定められたとおりに配当が支払われるvDiceは、公平性を求める多くのユーザーが集まる可能性を秘めているでしょう。

また、vDiceではETHをベットしてゲームを行います。vDiceを保有していると、その数量に応じてゲームの手数料として徴収された中から、配当が配布されるのですが、ETHの高騰によって配布される金額も大きくなりました。

vDiceの価格はそれほど高くないのですが、ETHが配布されるということを知った人がvDiceを購入してETHを得ようとする可能性は十分にあるでしょう。そうなると、vDiceの価値も相応に高騰する可能性があります。

ネガティブな評価

・ICOで2,000ETHを使ってvDice買ったまま忘れていた・・・。今となってはETHのまま持っていればよかった。

・vDiceの新しいゲームが開発される前に、他のプラットフォームでエンターテイメント性が高いゲームが登場しつつある。このままvDiceは、時代から取り残されてしまうのではないだろうか?

vDiceを保有して配当を受け取るためには、ロック期間と呼ばれる期間のうちに、配当を受け取るための操作をしなければいけません。しかしそのことを知らないまま、ただ値上がりだけを期待して持っていたという人も少なくありません。

vDiceのICO以降、ETHはかなり価値が上がっています。当時は1,000円前後でしたが、最高値で15万円以上、現在も7万円から8万円ほどとなっています。一方でvDiceは一時期10倍以上となったものの、その後はあまり価格が動いていないため、報酬の受け取りを忘れていた人はETHのまま持っていればよかった、と後悔しているようです。

また、最近ではスマートコントラクトを利用したギャンブルゲームというのは大きな期待を集めており、提供する仮想通貨も増えてきました。本格的なカジノゲームなど複雑なものはまだ正式稼働されていませんが、今後ますます増えていくことは間違いありません。

vDiceもこれから様々な種類のゲームが増える予定となっていますが、開発にはまだ時間がかかりそうです。あまり開発に時間がかかると、開発されたときにはすでに他の仮想通貨がギャンブルゲームの主流となっている可能性も否定できません。

vDiceの今後の展望・将来性

それでは、vDiceの将来性はどのように考えられるでしょうか?vDiceの将来性について考察してみましょう。

vDiceの将来性

vDiceは、保有し続けていると配当となるETHを受け取り続けることができます。毎回ホームページから手続きをする必要はありますが、徐々にETHが貯まっていくため、長い目で見るとかなり得になるでしょう。貯まったETHを使ってゲームをすることでさらに増やすチャレンジもできるので、上手くいくとまとまった数量のETHを手に入れることができます。

現在、投資先としてのvDiceは残念ながらあまり価値が高くありません。しかし、今後ブロックチェーン上のギャンブルゲームに注目されたとき、vDiceにも注目が集まる可能性は高いでしょう。その時に、集まったユーザーが飽きることなくゲームができるようなDAppが作成されていれば、vDiceには多くのユーザーが集まると思われます。

vDiceはゲームをやるために必要ではありませんが、ゲームの手数料を配当として受け取れるということなので、vDiceを保有していることに損はありません、vDiceを保有しているということは、ギャンブルゲームにおいて確実に勝てることになるので、人気が上がった時にはその点に注目されて価格が大きく上昇する期待はあります。

今後のギャンブルゲーム全体の盛り上がりに期待して、手ごろな価格のvDiceに投資してみるのもいいのではないでしょうか。