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2018-06-24

Unizon(STAGE1):保険の原点に立ち返る!相互扶助をモットーにした自由な保険のプラットフォーム!

プロジェクト プラットフォーム 保険 相互扶助

index
・Unizonの基本情報
・Unizonの現状
・Unizonの評価・評判
・Unizonの今後の展望・将来性

Unizonの基本情報

発行国:スイス

ウェブサイト:https://unizon.io/jp/

ホワイトペーパー:https://unizon.io/wp/Unizon_whitepaper_v1.2.1_jp.pdf


通貨記号:UZN

ICO開始日時:2018年3月15日

ICO終了日時:2018年7月31日

資金調達目標:36,000,000米ドル

調達金額:不明

ICO時トークン価格:0.2米ドル

支払い方法:BTC、ETH

トークン総発行数:520,000,000UZN

Unizonの特徴は?

Unizonは、保険の原点に還る相互扶助プロトコルを、ブロックチェーン技術によって提供するプロジェクトです。現在の保険は、保険会社の維持に経費がかかるため、保険料に安くはない経費が上乗せされています。この状態では相互扶助とは言えないので、原点に立ち返ろうというのが趣旨となっています。


Unizonの提供する保険には、決まった形がありません。参加するユーザーがルールを決め、そのルールに賛同した他のユーザーがそのグループに参加することで、相互扶助が成り立ちます。これまでの保険に不満なところがあった場合、その点を改善した自分なりの保険を立ち上げることができるのです。


保険会社を介しないため、保険会社に支払う手数料などはかかりません。支払った保険料は、最低でも90%がそのまま保険適用時に支払われる保険金に反映されることとなります。

Unizonの現状

Unizonでは、まだICOを開催している途中です。ICOは、期間ごとにボーナスレートを変更して、上限を定めてトークンの販売を行っています。最大で100%ですが、7月22日以降はボーナスが付きません。トークンセールで販売されるのは、ボーナス分を除いて最大180,000,000UZNであり、販売上限に達しなかった分のトークンはburnされます。


ソフトキャップについては既にクリアしているため、返金される心配などはありません。7月15日から開始されるファイナルステージでは、15日から22日までは10%のボーナスがついて30,000,000UZN、22日から31日まではボーナスなしで20,000,000UZNが販売されます。


取引所への上場は2018年9月を予定していますが、どの取引所となるかは未定です。2018年中にはUnizonのα版テストが開始され、2019年の第1クオーターにはプレメンバーの募集が開始される予定です。2019年の第2クオーターに相互扶助プロトコルのクローズドβ版を起動しますが、正式なサービスのローンチは2020年となる見通しです。

Unizonの評価・評判

Unizonに対しては、どのような評判が目立つのでしょうか?Unizonの評判を、ポジティブなものやネガティブなものにまとめて紹介していきます。

ポジティブな評判

・保険というのは、なかなか納得がいく内容のものがない。しかしUnizonなら、自分でルールを決められるので最適な保険を考えることができる。


・保険会社は会社の維持に費用が掛かるので、保険金として支払われる割合が低い。しかしUnizonは、最大でも10%しか差し引かれないので、支払った額以上の保険金を受け取れる可能性が高い。


このように、保険には様々なプランが用意されていますが、個別に用意されるものではないのでどうしても不満が残る場合があります。例えば生命保険で、死亡時の割合が高く入院一時金が安いが、こちらをもう少し高くしてほしい、などがそうです。Unizonの場合、保険の内容を提案できるので不満が出る可能性はかなり低くなります。


また、保険会社は大きな会社であり、多くの経費が保険料から使われるため、保険料に対して、支払われる保険金というのはどうしても低くなります。しかしUnizonの場合は、経費として差し引かれるのは最大でも10%と定められているので、支払った保険料以上の保険金を受け取れる可能性は高くなります。

ネガティブな評判

・事業内容に現実味が感じられない。結局何もできずに、夢物語で終わるので気がする。


・保険業界というのは既得権益が強い力を持っている。反対運動や圧力などで潰されるのではないだろうか。


このように、保険というのは様々なルールや計算のもとで支払い金額などが定められています。しかし、そのルールなどをユーザーが決めるということになると、色々と不備が出るのではないかと考えられます。ルールに不備があった場合はどうなるのか、という点にも気を付けなければいけないでしょう。


また、現在の保険業界というのは非常に力のある企業が集まっています。その中に、全く異なるルールで参入していくようなものなので、反発が起こる可能性は高いでしょう。そうなった時、反対運動や圧力などが起こって潰されてしまうこともありえます。そういったところに不安を抱く人も多いようです。

Unizonの今後の展望・将来性

Unizonには将来性を感じられるでしょうか?Unizonの将来性についてまとめてみました。

Unizonの将来性は?

Unizonは、保険業界に自由を与えるためのプラットフォームです。お互いに納得したルールの中で、相互扶助という保険本来の働きをするUnizonは、集めた保険金を広告費や人件費に費やすことなく、最大限をユーザーに支払う事ができます。


また、保険金の支払いは運営からされるわけではありません。運営は手数料を徴収するだけで、保険金自体はユーザーが支払った保険料のプールから支払われるので、不払いとなることもなく、現状の保険よりも信頼できる仕組みといえるでしょう。


保険料に応じて支払われるので、これまでは保険料が支払えなかった貧困層の人々も、自分の生活の中で支払える保険料で保険を作ることができます。また、生活水準が上昇した時には保険もどんどんと新しく変更していくことができます。


懸念材料としては、プラットフォームの正式リリースが2020年の予定とかなり先の事になるので、きちんとプロジェクトが進行していくかどうかを不安に思う人もいるようです。正式なサービスが開始されるまではどうなるかわからないので、しっかりと見極めましょう。