BiBitCoin

最新・最速のICO情報サイト Bibitcoin -ビビットコイン-
2018-06-27

Thrive:広告に新たな時代を!ユーザーが広告をダイレクトに評価する時代に!特徴と評価、将来性はいかに!!

プロジェクト マーケティング メディア 広告

index
・ Thriveの基本情報
・Thriveの現状
・Thrive の評価・評判
・Thriveの今後の展望・将来性

Thriveの基本情報

発行国:マルタ

ウェブサイト:https://ico.thrivelabs.io/

ホワイトペーパー:https://ico.thrivelabs.io/documents/thrive_whitepaper.pdf


通貨記号:THRT

ICO開始日時:2018年3月10日

ICO終了日時:2018年4月5日

資金調達目標:212,000ETH

調達金額:26,000,000米ドル

ICO時トークン価格:0.002ETH

支払い方法:ETH、BTC、LTC

トークン総発行数:200,000,000THRT

Thriveの特徴は?

Thriveは、安価な手数料で広告を出すことができる、ブロックチェーンベースのマーケットプレイスです。世界中のパブリッシャーと消費者に報いる、メリトクラティックなコミュニティベースのシステムを提供するデジタルマーケティングです。


Thriveでは、広告に対してユーザーが評価をする制度を導入することで、信頼性の低い広告が表示されないように設計されています。評価をユーザーに委ねることで、ユーザーにとって安全で、有益な情報が優先的に表示されるようになります。また、ユーザーは評価を行うことで報酬を得ることができます。


マルタに本社がありますが、スイスのジュネーブにも事務所がオープンしています。また、アメリカのサンフランシスコにも近日中に事務所をオープンする予定となっています。

Thriveの現状

Thriveは現在上場を待っている状態です。BINANCEに上場する可能性も高いのですが、差し当たってはQryptosに上場することが決まっているようです。Qryptosは、QUOINEXと同じくQUOINEが運営する仮想通貨取引所です。Qryptosは日本人の登録を受け付けていないので、注意してください。


ロードマップは2017年から2018年まで発表されていますが、ICO後の予定としては広告プラットフォームの開発に取り掛かり、2018年9月にはベータテストの実施、そして11月に本格的な稼働を開始する予定となっています。


本格的な稼働が開始される際に、THRTトークンはThrive Coinsと1対1で交換されることとなります。そうなった場合、市場に流通するのはThrive Coinsとなります。

Thrive の評価・評判

Thrive の評判にはどのようなものがあるでしょうか?Thrive の評判を、ポジティブなものやネガティブなものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評判

・ネット上では、ターゲットが合わず役に立たない広告が溢れている。評価システムがあるThriveなら、もっと見る意味がある広告が増えるだろう。


・広告に対する評価をするだけで報酬が得られるというのは、非常にありがたい。不要な広告にも意味が出てくる。


広告というのは、ターゲット層が合わなければ見ても意味がありません。しかしネット上の広告には、ランダムに流れるだけ、というものもあります。Thrive であれば、広告に対する評価システムがあるため、自分には効果が薄い広告などを拒否することもできます。


また、広告に対する評価をすることで報酬を得ることもできます。ただ評価するだけであれば面倒なだけなので誰もやりたがりませんが、報酬を得られるのであればみんな進んで評価を行うようになり、より正確な評価がされるようになるでしょう。

ネガティブな評判

・ネット広告についてはGoogleがほぼ独占状態といわれている。ブランド力もあって、Googleに対抗するというのはそう簡単にはいかないだろう。


・同様のサービスを行うプロジェクトで、もっと有名なBATというプロジェクトもある。そちらの方が話題にもなったので期待できるのではないだろうか。


現在、ネット広告のジャンルではほぼGoogleが市場を独占しています。その状態を良しとしないためにThrive が開発されたのですが、現在のシェアを崩すのはかなり難しいといえるでしょう。そうなると、Thrive に広告を依頼する企業がどれだけいるか、という心配が出てきます。


Thriveと同様に、ネット広告の分野に進出してきたプロジェクトとしてBATがあります。こちらは、ICOでも話題になる出来事があり有名になったプロジェクトなので、広告を依頼するのであればそちらに流れる企業も多いかもしれません。

Thriveの今後の展望・将来性

Thrive は今後の成長に期待できるでしょうか?Thriveの将来性についてまとめてみました。

Thriveの将来性は?

Thrive は、いくつものメディアにも取り上げられており、海外では注目が集まっているプロジェクトです。すでにパートナーとしても、出版社や法律事務所、複数のブロックチェーンサービスの名前が挙げられており、投資ファンドもパートナーとして名乗りを上げています。


取引所への上場も決定しており、今後トークンの価値も上がっていく事が期待できるでしょう。ただし、いずれTHRTトークンからThrive Coinsへと変更されることが決まっているため、本格的に取引されるようになるのはThrive Coinsへと変更になってからかもしれません。