BiBitCoin

最新・最速のICO情報サイト Bibitcoin -ビビットコイン-
2018-06-07

QASH(STAGE1):仮想通貨の流動性を高くする!Quoineが作成した仮想通貨!特徴と評価、将来性はいかに

上場コイン ERC20 プラットフォーム 取引所

index
・QASHの基本情報
・QASHコインの現状
・QASHの評価・評判は?
・QASHの今後の展望・将来性

QASHの基本情報

発行国:日本

ウェブサイト:https://liquid.plus/ja/

ホワイトペーパー:https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/liquid-site/quoine-liquid_v1.9_ja.pdf


通貨記号:QASH

ICO開始日時:2017年11月6日

ICO終了日時:2017年11月9日

資金調達目標:350,000ETH

調達金額:280,000ETH

ICO時トークン価格:0.0008ETH

支払い方法:ETH

トークン総発行数:1,000,000,000QASH

QASHの特徴は?

QASHはQUOINE LIQUIDプラットフォーム内で手数料として利用される仮想通貨です。QUOINE LIQUIDプラットフォームでは、世界中に点在している仮想通貨取引所が提供しているすべての流動性を、World Bookという一つのプラットフォームに集約しています。そして、それを利用するために必要なサービスをPrime Brokerageとして提供していきます。


World Bookは、各取引所のオーダーブックを一元管理する仕組みであり、全ての取引所の注文をまとめてマッチングすることで、取引の成立を助けることで流動性を上げていきます。そのために搭載されているのが、マッチング・エンジンとスマート・オーダー・ルーティング、クロスカレンシー換算エンジンの3つの機能です。


また、仮想通貨や法定通貨を担保として借入を行うことができるクレジットサービスや、自動アルゴリズム戦略を選ぶことで自動的に取引が行われる、自動取引戦略サービスなども予定されています。QUOINEでは、さらに提供できるサービスを広げるために、正式な銀行業務ライセンスも申請しています。

QASHコインの現状

上場日   :2017年11月24日

オープン価格:56円

最高値   :285円

最安値   :53円

現在価格  :55円(2018年6月2日現在)

QASHを購入できる取引所

・Huobi(https://www.huobi.pro/)


・Quoine(https://quoine.com/)


・Ethfinex(https://www.ethfinex.com/)


&more

QASHの最近の動きは?

QUOINE LIQUIDプラットフォームは現在World Bookのβサービスが開始されており、2018年の第2クオーターに公式サービスが開始される予定となっています。正式な銀行免許は2019年の第3クオーターに取得予定となっているので、本格的に盛り上がりを見せるのはこの2つのタイミングでしょう。


QASHが上場している取引所も順調に増えており、正式なサービスが始まった際にはネットワークに順次加わっていくこととなるでしょう。

QASHの評価・評判は?

それではQASHの評価はどのようになっているでしょうか?QASHの評価を、ポジティブなものや投資家からのものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評価

・仮想通貨の数が多いため、取引所それぞれで注文を処理しているとどうしても流通量が限られてしまう。そんな取引所の垣根をなくし、流動性を高めてくれるLIQUIDプラットフォーム、およびQASHには大いに期待している。


・LIQUIDプラットフォームは、実質的に世界一の取引所として扱われるだろう。そうなると、QASHの価値もこの程度では収まらないだろう。


現在、仮想通貨というのは数えられない程あります。それほどの種類があると、取引所1つ当たりの流通量はかなり限られてしまうでしょう。しかしLIQUIDプラットフォームによって、多くの取引所が相互協力できるようになるので、仮想通貨全体の盛り上がりにも役立ちます。


LIQUIDプラットフォームを通じて、各取引所の注文をまとめることができるということは、LIQUIDプラットフォームそのものを世界一大きな取引所として考えることができる、ということになります。そうなると利用者も増え、QASHの価格も徐々に上がっていくでしょう。

投資家の評価

・Quoineは、これから取り扱うアルトコインが増えて知名度がどんどん上がっていく。そうなるとQASHの価格も必ず上がる。1万円越えも夢じゃないだろう。


・Quoineはセキュリティもしっかりしていて、使い勝手もいい取引所です。今後Quoineを利用する投資家が増えていくでしょう。その時にはQashが手数料として重要となってくるので、QASHは今からガチホしておくべき。


Quoineでは、徐々に取り扱っているアルトコインの種類が増えています。今後、ますます増えていくと思われるので、知名度もそれに従って上がっていくでしょう。そうなるとユーザーも増え、QASHの需要も上がっていくため、どんどんと価値が上がると考えられているようです。


また、QASHはLIQUIDプラットフォームの手数料としても重要です。ユーザーが増えてQASHの需要が増えると、QASHの価格も上がってしまいます。そうなった時に困らないよう、今のうちにQASHをホールドしておきたい、と考えているようです。

QASHの今後の展望・将来性

それではQASHの将来性についてはどのように考えられているでしょうか?

QASHの将来性は?

QASHを運営するQUOINE社は、バイナンスやジブラルタル証券取引所と戦略的パートナーシップとして提携を結んでいます。LIQUIDプラットフォームは、提携している取引所が多ければ多いほどその価値が高くなり、QASHの価値も一緒に高まっていくため、今後も提携が結ばれていくでしょう。


現在、QASHはERC20トークンとしてEthereumブロックチェーン上にありますが、独自のブロックチェーンを開発中で2019年の第2クオーターにはそちらに移行する予定です。そうなった時は、さらに多くの機能が使えるようになるでしょう。


世界中の取引所をまとめて、仮想通貨の取引をスムーズに行えるようにし、流動性を上げていくQASHは、仮想通貨全体を盛り上げることにつながるため、今後発展していく可能性は非常に高いでしょう。