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2018-06-17

MAXBOX:経済成長著しいフィリピンと共に成長する!フィンテック分野のプロバイダー!その特徴と評価、将来性はいかに

プロジェクト ICO フィンテック 国際送金

index
・MAXBOXの基本情報
・MAXBOXの現状
・MAXBOXの評価・評判
・MAXBOXの今後の展望・将来性
・投資は自己責任

MAXBOXの基本情報

発行国:フィリピン

ウェブサイト:https://tokensale-maxbox.ph/

ホワイトペーパー:https://tokensale-maxbox.ph/files/MaxBox_WhitePaper_en%20v2.5.pdf


通貨記号:MBX

ICO開始日時:2018年10月未明

ICO終了日時:不明

資金調達目標:不明

調達金額:不明

ICO時トークン価格:不明

支払い方法:ETH、BTC

トークン総発行数:100,000,000MBX

MAXBOXとは?

MAXBOXは、フィリピンの社会を発展させるフィンテックソリューションプロバイダーを目指すプロジェクトです。そのために、フィリピンで最高ランクとなる金融ライセンスを取得し、新規ベンチャー企業の発掘と支援を軸にして、人々の暮らしをヒト、モノ、カネの側面において豊かにしていきます。


フィリピンは、アジアで第2位の経済成長率を誇っている経済途上国で、世界の注目を集めています。経済成長が目覚ましいフィリピンは、人口増加も著しく、特に注目されているのが海外へと出稼ぎに行った労働者からの送金が多い点であり、人口の多いインドや中国に次いで世界第3位となっています。


フィリピンは、国民が海外で労働することを政府が支援しており、半ば国策となっています。年間で約280億ドルが送金されているフィリピンは、ここ10年で外貨送金額が急増しています。しかし、フィリピンは仮想通貨の市場としてはまだまだ未開発に近いため、海外送金の分野で仮想通貨が発展していく可能性は十分高いといえます。

MAXBOXの現状

MAXBOXは、2018年4月にプレセールを行っており、最大10%のボーナスが付く形で販売しています。プレセールで購入したトークンは、ICOが開始されてから取引可能となりますので、それまでは保有しておくしかありません。プレセール時のトークン価格は、ボーナス抜きで1MBXあたり5米ドルとなっています。


今後、MAXBOXでは仮想通貨取引所をリリースする予定です。本来であれば4月にオープンすることになっていたのですが、他の取引所で起きた不正送金事件の影響を受け、10月前後までその予定が延期となってしまいました。


取引所がオープンした後は、フィンテックプラットフォームをリリースして、フィリピン国内企業とも提携を結んでいきます。フィリピンの銀行との提携やM&Aなども視野に入れており、最終的にはAIを活用した次世代フィンテックプラットフォームを構築することを目標としています。

MAXBOXの評価・評判

MAXBOXはどのような評価をされているでしょうか?MAXBOXの評価について、ポジティブなものとネガティブなものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評価

・フィリピンの市場は、世界の中でも成長が目立っている。今、フィリピンに目を付けたMAXBOXはフィリピンと一緒に成長していくだろう。


・プレセールが終わり、後は上場を待つだけ。MAXBOXこそ億れると期待してる。


フィリピンは現在、GDPの成長率が高い市場として注目を集めています。数年後には世界でも上位のGDPとなるのではないか、といわれており、今後が楽しみな市場です。MAXBOXも、フィリピンの市場と共に成長していくのではないか、と期待されています。


MAXBOXはプレセールが終わりましたが、上場はもう少し先です。プレセールでMAXBOXを購入した人々は、高騰の条件が整っていると考えて数百倍に価格が上昇し、億単位での儲けとなるのではないか、と期待している人もいるようです。

ネガティブな評価

・言っている内容はまともだけれど、現状を見る限り上場なんて夢の話だろうね。


・フィリピン政府公認の取引所を目指す、といっても、まだ許可が出ているわけではないだろう。このまま許可が出ないで終わるのではないか。


MAXBOXの内容としては期待が持てるのですが、現状プレセールしか行っておらず上場はおろかICOもまだ、という状況では、信用しきれない人も多いようです。今後上場が決定するまでは、信用しきることは難しいでしょう。


また、フィリピン政府公認の取引所というのは現在なく、フィリピン国内にあるのは2ヶ所の販売所だけです。しかしMAXBOXは現在、あくまで公認の取引所を目指しているだけなので、まだ許可は出ていないと思われます。将来的にも、許可が出ない可能性もあるでしょう。

MAXBOXの今後の展望・将来性

MAXBOXの将来性について、どのように考得られているのでしょうか?MAXBOXの将来性についてまとめてみました。

MAXBOXの将来性は?

フィリピンには発展途上国というイメージがあり、経済的に不安定な印象があるかもしれません。しかし現在、フィリピンはアジアの中で成長率2位となっており、貧困国を抜け出そうとしています。今後35年で最も成長する国はフィリピンである、とも言われています。


その成長は海外への出稼ぎが支える部分も大きいのですが、海外で働き賃金を得た場合、本国へと送金することになります。国際送金の分野では、仮想通貨が注目されていることから、フィリピンでは今後仮想通貨の需要が高まってくるでしょう。


MAXBOXではフィリピンに取引所を開設することを目的としています。取引所関係のトークンは高騰することが多いので、そういった面からもMAXBOXには期待している人が多いようです。

投資は自己責任

仮想通貨、ICOで投資するのはハイリスク、ハイリターンです。何百倍にもなる事もあれば、何百分の1になってしまう事もありえます。また仮想通貨は基本すべて自分でお金の管理をしなくてはいけません。各取引所のパスワード、ウォレットの秘密鍵などはパソコンやスマートフォン1か所だけで管理するのではなく、複数個所で管理しましょう。


しっかりとした知識を付けたうえ、余剰資金で投資を楽しんで頂く事をオススメいたします。

もし、損害が出ても誰かが助けてくれません。BiBitCoinで仮想通貨の知識やそのプロジェクトの本質を見抜いていただき貴方にとって少しでも有益な情報になればと思っております。


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