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2018-06-15

Jupiter:安全なサイバー空間を得るために!日本初のサイバーセキュリティープロジェクト!その実態に迫る

プロジェクト ICO セキュリティー ブロックチェーン

index
・Jupiterの基本情報
・Jupiterの現状
・Jupiterの評価・評判は?
・Jupiterの今後の展望・将来性
・投資は自己責任

Jupiterの基本情報

発行国:日本

ウェブサイト:http://jupiter-ico.com/

ホワイトペーパー:http://jupiter-ico.com/WP.pdf


通貨記号:JPI

ICO開始日時:2018年5月7日

ICO終了日時:2018年6月12日

資金調達目標:35,000,000,000JPI

調達金額:不明

ICO時トークン価格:不明

支払い方法:ETH

トークン総発行数:7,000,000,000,000JPI

Jupiterの特徴は?

Jupiterは、ブロックチェーンが持つセキュリティーの高さを中心として、さらにAIを活用することで、サイバーセキュリティーに優れたシステムを開発することを目的としたプロジェクトです。従来のブロックチェーンを改良し、匿名性と安全性を担保した独自のブロックチェーンを開発しています。


Jupiterは、サイバーテロや情報の内部漏洩などが予測されるサイバー空間において、AIを利用した動的防御スキームや内部漏洩を事前に防ぐAIによるソリューションなどを提唱しており、AIを柱として活用する新しいセキュリティーのフレームワークを提供することを目的としています。


Jupiterは、プロジェクトリーダーが元衆議院議員で東京大学大学院の客員教授である松田学氏であることから、日本で大いに注目されています。日本では、元政治家が仮想通貨のプロジェクトを立ち上げるのは初めての事です。開発チームにも、ずらりと錚々たる肩書を持つ日本人ばかりが並んでいます。

Jupiterの現状

Jupiterは現在上場していません。ロードマップによると、2018年の夏頃をめどに上場する予定となっています。ただし、取引所とは交渉中ということなので、具体的にどの取引所に上場するかは不明です。


ロードマップには、ICOによって350億円の調達を目指す事と、セキュリティー企業を買収してセキュリティーバックアップのインフラを構築し、自社の技術を導入する事、調達した資金を利用してセキュリティーフレームワークとなるJupiterの開発と普及を進めていき、世界をリードするサイバーセキュリティーの技術開発を行って、企業へと普及していく事が予定として書かれています。


2018年に行われたJupiterプロジェクトの記者会見を都内の高級ホテル会場で行っており、話題性についてはかなりのものがあります。様々なメディアでも取り上げられており、中国の国営放送でもインタビューを受けるなど、中国からも高い注目を浴びています

Jupiterの評価・評判は?

Jupiterの評判にはどのようなものがあるでしょうか?Jupiterの評判を、ポジティブなものやネガティブなものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評判

・サイバーセキュリティーというのは、世界中で大きな課題となっている。仮想通貨の中でも、匿名性通貨に注目が集まっているのも安全性を重視しているからだろう。このプロジェクトが成功すれば、需要はかなり高いだろう。


・プロジェクトリーダーの松田学氏は、社会的立場がある人物。成功の見込みがなければプロジェクトを立ち上げないだろうし、ましてや詐欺のわけがない。


現在、サイバーセキュリティーというのは多くの国で課題となっています。それぞれに対策を練ってはいますが、万全とはいきません。その中で、これまでとは異なる方向からのアプローチとなるセキュリティーが開発されたら、多くの人が期待することとなるでしょう。


プロジェクトリーダーとなっている松田学氏を始め、開発チームには著名人が揃っています。それぞれに社会的立場があるのにもかかわらずこのプロジェクトに参入しているということは、成功の見込みが十分にあるのだと推測されます。また、ICOといえば詐欺の心配が付いて回りますが、このメンバーだとその心配もないでしょう。

ネガティブな評判

・プロジェクトではビジョンが先行していて、具体的な内容が不足している。詐欺ではなくても、開発の遅れなどが目立つ可能性は高いだろう。


・ICOでは1JPI当たり1円から2円程度で、2020年には1JPIあたり100円になる予定となっているのだが、その根拠がはっきりとしない。将来価格が上がるといっているあたり、典型的な詐欺コイン。


Jupiterのロードマップなどを見ても、具体的な内容については書かれておらず漠然としています。ビジョンだけが先行している状態なので、細かいところで躓き、開発が遅れる可能性はかなり高いでしょう。そういったところを心配する声も多いようです。


また、JupiterではICO時の価格に対して、2020年頃には大幅にその価格が上がるという予測を表明しています。しかし、なぜそうなるかという具体性には欠けています。こうしたやり方は詐欺コインに多いため、もしかしたらと心配する人もいるようです。

Jupiterの今後の展望・将来性

それではJupiterの将来性については、どのように考えられているでしょうか?Jupiterの将来性について、まとめてみました。

Jupiterの将来性は?

Jupiterはセキュリティーの強化に特化している仮想通貨です。その需要は高いと予測されるので、将来的には多くの人が利用する可能性はあります。特に、現在のセキュリティーを根本から変えるようなものであれば、かなりのインパクトが期待できるでしょう。


また、Jupiterのマーケティングは水面下でかなり行われていました。YouTubeやtwitter、ブログなどを通じて、ICOへの参加を呼び掛けてきたのです。プロジェクトリーダーが元衆議院議員という目新しさもあって多くの人に注目され、現在では大型ICOとして評価されています。


ただし、具体的な提携先について発表されていないことや、権威が前面に出ているため話題になっているだけではないか、という不安要素もあるため、一概に信頼できるとも言い難いところがあります。ICOが終了して、開発が進められていく中で、どうなるかを慎重に見極めていくべきでしょう。


今年中にどこかの取引所に上場すれば、その時高騰すると思われますので、注意してみておいてもいいかと思います。

投資は自己責任

仮想通貨、ICOで投資するのはハイリスク、ハイリターンです。何百倍にもなる事もあれば、何百分の1になってしまう事もありえます。


また仮想通貨は基本すべて自分でお金の管理をしなくてはいけません。各取引所のパスワード、ウォレットの秘密鍵などはパソコンやスマートフォン1か所だけで管理するのではなく、複数個所で管理しましょう。


しっかりとした知識を付けたうえ、余剰資金で投資を楽しんで頂く事をオススメいたします。


もし、損害が出ても誰かが助けてくれません。BiBitCoinで仮想通貨の知識やそのプロジェクトの本質を見抜いていただき貴方にとって少しでも有益な情報になればと思っております。


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