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2018-07-03

仮想通貨 Hero token!!これで銀行要らず!東南アジアの救世主Hero tokenの特徴と将来性!

上場コイン

index
・Hero tokenの基本情報
・仮想通貨Hero tokenの現状
・仮想通貨Hero tokenの評価・評判は?
・仮想通貨Hero tokenの今後の展望・将来性

Hero tokenの基本情報

発行国:不明

ウェブサイト:https://herotoken.io/

ホワイトペーパー:https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/herotoken/Hero%2BWhitepaper_Japanese.pdf


通貨記号:HERO

ICO開始日時:2,018年2月1日

ICO終了日時:2018年2月28日

資金調達目標:不明

調達金額:不明

ICO時トークン価格:1HERO=0.005ETH

支払い方法:不明

トークン総発行数:50,000,000

仮想通貨iHero tokenの特徴は?

現在、東南アジアでは人口のおよそ27%しか銀行口座を持っていません。この現状があるため、東南アジアの人間が何か事業を始めようと考えても、銀行から融資してもらうことができないという問題があります。


東南アジアの人々は、お金を銀行から借りるのではなく質屋から借りますが、金利が月利で6-10%と日本でいう悪徳金融業者並に高く設定されています。


このような問題点を解決するために作られた通貨がHero tokenです。これによって、だれでも融資を受けやすい社会を実現しようと考えています。


Hero tokenは2015年にフィリピンを拠点に立ち上げられたPawnHeroというweb質屋によって発行される通貨です。


東南アジアは世界で上位に来るほどインターネットの市場が成長している地域で、スマートフォンの普及率もかなり高いです。PawnHeroはここに目をつけ、2015年からモバイルを使った質屋サービスをスタートさせました。


お金を借りたい人は、PawnHeroに質入れしたい商品をスマホで撮影し見積もりをしてもらい、宅配便で商品を送ることで評価され、現金を獲得することができます。Heroは現在のサービスに加えて、物的担保による融資以外にも無担保融資サービスを行おうと考え、仮想通貨業界に参入することにしました。


Hero tokenが提供するサービスは、プラットフォーム利用売り上げの20%が配当としてもらえるサービスのほかに、「Hero origen tokenの所有者はプラットフォーム上での資金調達の機会を最初にオファーすることができる」というサービスがあります。


また、Hero tokenのICOの出資者には中国で市場を拡大しているアリババや、日本でもなじみが深いソフトバンクの子会社がいますので、かなり注目度も将来性も高いICOと言えるでしょう。


既にQRYPTOSにて3月9日に上場していて、今後さらに上場する取引所が増える通貨です。


仮想通貨特有のブロックチェーン技術を導入することでオープンレジャー、分散型プラットフォーム、スマート・コンストラクト、統合セントラル・データベースというコンセプトがあるので、貸付プロセスにおける透明性、コスト効率、規制厳守、リスク分析を実現することも可能です。


また、Hero Origen tokenは有価証券ではないので、PawnHero自身が意見を述べる権利や、なって所有権を持っていないことも特徴です。プラットフォームから直接利子や配当金をPawnHeroが受け取る権利がない、とホワイトぺーパーに記載しています。

仮想通貨Hero tokenの現状

上場日 :2018年3月9日


オープン価格:0.34USD


最高値 :0.76USD


最安値 :0.09USD


現在価格 :10.13円(2018623日現在)

仮想通貨Hero tokenを購入できる取引所

・HitBTC(https://hitbtc.com/)


・QRYPTOS(https://www.qryptos.com/)

仮想通貨Hero tokenの最近の動き

Hero tokenは5月18日にHitBTCに上場した影響で、これまで2円前後の価格だったHeroコインがかなり値上がりしました。


Hero tokenのHPには最初スポンサーの枠にアリババやソフトバンクのロゴがありましたが、両社からの注意を受け削除したという事例があります。

これはアリババとソフトバンクがHero tokenに投資したわけではなく、PawnHeroに投資しただけだったとのことです。


 

仮想通貨Hero tokenの評価・評判は?

Hero tokenに対する評価はどのようになっているでしょうか?Hero tokenの評価を、ポジティブなものやネガティブなものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評価

何と言ってもまずHero tokenに投資してないものの、PawnHeroにソフトバンクやアリババなどの大手企業が出資をしていることが挙げられるのではないでしょうか。これはPawnHeroの会社自体が社会的に信頼の厚い企業であることを証明しており、今後ICOで失敗する可能性が薄いことが考えられます。


Hero tokenのプラットフォーム内で借主がBorrowersトークンを発行することができ、そのトークンをHeroが買い取ることで融資をする形です。その利子は法定通貨で受け取ることができますので、プラットフォームとしての利点があります。


また、融資査定はSNSなどで身元が確認できれば大丈夫、という点で即時性があり、融資に対しての敷居が下げられます。これによって東南アジアの人々のクリエイト力を上げることができるので、事業を立ち上げることが容易になるでしょう。また、これは返済するたびにレベルが上がっていく仕組みで、完済するたびに融資額を徐々に上げることができます。


フィリピンでは月利が10%とかなり高い利率で融資が行われていますが、そんな環境で利率3%という破格な利率で融資してもらえる場所は、フィリピンに住んでいる方にとって今後強い味方になることは間違いありません。


またHero tokenを持つことで受けられるサービスが2つあります。それは利用売り上げの20%が配当金としてもらえることと、調達資金の機会を最初にオファーできるというサービスです。


配当金目当てでトークンを長期で保管しても自動的に20%入ってくる点でも、今後さらに大手の取引所に上場すれば価値が高まる可能性が高いでしょう。


ICOが終了する前に、QUOINE社がシンガポールにて運営する「QRYPTOS」に上場することが確定していたことから、Hero tokenは行動力のあるICOと言えるので、今後さらに色々な取引所に上場して行く可能性があります。ちなみにQUOINEXを運営しているのがQUOINE社です。


多くのICO評価サイトにてHero tokenのICOは評価されており、ICOpodにてA評価、中国の評価サイトでは10点中6.5点と、上位の点数を得ているICOなので今後のプラットフォーム展開に期待ができます。


 

ネガティブな評価

HeroのICOを開始する際のハードキャップが25万ETH(当時のレートで1ETHが12万円)で、非常に期待値が高くしてしまったことです。これは投資対象として上場後の値上がりを期待した場合はいいのですが、上場後に値崩れしてしまう可能性が大いに高いことが考えられます。

しかも、最初に上場した取引所がQRYPTOSという取引所の為、ハードキャップに耐えられるかに懸念材料が残ってしまうでしょう。


現在、仮想通貨市場が大きく荒れている中で、大手取引所のHitBTCに上場したことはポジティブにとらえてもいいですが、上場している取引所が少ない点から考えるとまだまだ価値があがるかどうかか今後にかかっていることは間違いありません。


とはいえアリババやソフトバンクが出資しているPawnHeroのICO案件ですので、人気があり期待感が高いため今後価値が上がる可能性が高いです。


現在、日本人がQRYPTOSに登録することができない点も懸念点に含まれます。ホワイトペーパーでは日本語版が出ているにもかかわらず、それを取引している取引所に参加できないとなると、どこから取引すればいいかわかりません。


サービスとしてはいいのですが、何度か返済をして融資限度額が最高になった瞬間逃げられるケースも考えられるので、ここに対しての対処の仕方がどうなるかが今後ポイントなりなりそうです。


しかし、日本でも同様のサービスが「CASH」というところで展開されているので、今後日本で展開される未来は薄いかもしれません。

仮想通貨Hero tokenの今後の展望・将来性

Hero tokenは、今後発展していく可能性があるのでしょうか?Hero tokenの将来性についてまとめてみました。

Hero tokenの将来性は?

HitBTCに上場したこともあり、今後の認知度はいま以上に高くなるでしょう。しかしながら、アリババとソフトバンクの出資問題や、上場した取引所の種類などを考慮するとすぐに価値が上がるとは考えられません。


しかしトークンを所持していれば、20%の配当金がもらえることは他のICOよりは明確でいい点であると考えられます。


色々とメリットデメリットはありますが、山詰みになっている問題を解決すれば成功に近づくICOだと考えられますので今後に注目です。