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2018-07-27

フィスココイン/FSCC:上場企業の発行する仮想通貨!株主優待のためのトークン!その実態はいかに!

上場コイン カウンターパーティー グループ 株主優待

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・仮想通貨 フィスココインの基本情報
・フィスココインの現状
・フィスココインの評価・評判
・フィスココインの今後の展望・将来性

仮想通貨 フィスココインの基本情報

発行国:日本

ウェブサイト:http://www.fisco.co.jp/index.html

ホワイトペーパー:なし


通貨記号:FSCC トークン総発行数:50,000,000FSCC


ICO情報なし

フィスココインとは株式会社FISCOが発行したトークン

フィスココインは、日本の上場企業である株式会社FISCOが発行したトークンです。上場企業が外部で取引可能なトークンを発行したのは、日本ではFISCOが初めてとなります。最初は株主優待として1株当たり1FSCCが配布され、その後で取引所での取引ができるようになりました。


株式会社FISCOは、マーケティングリサーチを通じて個人・企業を対象に、投資に関するアドバイスを行う企業です。最近では、フィスコ仮想通貨取引所を開設しており、ビットコインやMONAコインの他に、FSCCもこの取引所で取引ができます。


フィスココインはカウンターパーティーのプラットフォームで発行されたトークンです。そのため取引などを記録するブロックチェーンとしては、ビットコインのブロックチェーンを利用しています。


現在、フィスココインの使い道としては、フィスコの会員サイトであるクラブフィスコ内でサービスを利用する際の支払いに使うことができます。投資アドバイスの料金支払いの他、ネクストファームという関連会社で野菜を買うこともできます。また、株式会社ウェブトラベルではハワイ旅行の代金をフィスココインで支払うことも可能です。

フィスココインの現状

上場日   :2016年11月7日

オープン価格:10円

最高値   :127円

最安値   :3円

現在価格  :15円(2018年7月1日現在)

フィスココインを取引可能な取引所

・Zaif(https://zaif.jp/?lang=ja)


・FISCO(https://fcce.jp/)

フィスココインの最近の動き

フィスココインでは、発行した時点で総発行枚数を300,000,000FSCCとする予定でしたが、2017年7月に総発行枚数をロックアップして50,000,000FSCCに変更しました。このことで、それ以降は単価が上昇する期待が持たれました。


また、グループ会社の株式会社カイカ、ネクスグループでも同様にトークンを発行しているので、グループ間で連携してそれぞれのトークンを利用することができます。


元々は株主へのサービスの一環として発行されたトークンのため、現在は自社サービス内で決済に利用できること以上の使い道はありません。しかし、将来的には、FISCOで新しいサービスを開始する際などに、トークン保有者が優先して利用できるなどの特典もあるかもしれません。

フィスココインの評価・評判

それではフィスココインに対する評判にはどのようなものがあるのでしょうか?フィスココインの評判を、ポジティブなものやネガティブなものに分けて紹介していきます。

ポジティブな評判

・フィスココインは、株式会社FISCOのサービスを利用するなら保有しておいても良いと思う。FISCOのサービスが利用しやすくなるかもしれない。


・フィスコ、ネクス、カイカがそれぞれのトークンを発行した以上、将来を見据えた取り組みがあると考えていいだろう。今はガチホしておくべき。


フィスココインは、現在フィスコの会員サービスで利用できます。また、グループ会社であるカイカやネクスグループのサービスにも利用が可能です。将来的には、FISCOのサービスでなにか優待があるかも、と期待する人も多いようです。


また、フィスコだけではなくカイカ、ネクスでも同様にトークンを発行している所に注目し、将来的に何らかの取り組みがあるのではないか、と考えている人もいます。まだそういった発表はありませんが、そのことを信じて長期的に保有することを決めている人もいます。

ネガティブな評判

・発行したのがカウンターパーティートークンだし、おそらくは実験的に発行しただけだろう。真面目に何かやるなら、自社でブロックチェーンを構築するはず。


・価値の安定しないトークンは、決済に利用できるとしても損をしやすい。それ以外のメリットがなければ意味がない。


フィスココインは、カウンターパーティーのプラットフォームで発行されています。簡単に発行できるトークンを選んだことから、本当に実験的な意味しか持たないまま、試しに発行してみただけではないか、と疑っている人もいます。


現在は会員サービスの決済などに利用できますが、トークンは価値が安定しないため決済のために購入した場合、損をすることがあります。それを嫌って、他のメリットがなければわざわざトークンを買う意味がない、と考える人も少なくないようです。

フィスココインの今後の展望・将来性

フィスココインの将来性については、どのように考えられているでしょうか?フィスココインの将来性についてまとめてみました。

フィスココインの将来性は?

フィスココインは、現在の所これと言って目立った用途やメリットはありません。しかし、フィスコ取引所の利用者が増えた時や、株式会社FISCOの株価が高騰した時などは、フィスココインも一緒に高騰する可能性があります。また、フィスコ取引所でも手数料の優遇などが期待できます。


フィスココインは、元々が株主優待の一環として発行されただけで、特に大きな需要を生み出すことを想定したものではありません。そう思えば将来性はあまりないのですが、この先フィスココインに何らかの用途を見出すことができれば、需要も高まるでしょう。